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千葉での火葬

昨日と一昨日、叔父の葬式に参列してきた。

まずは一昨日、岩手から出発し、新幹線で上野まで。




上野で、オレのイメージが強いのは動物園と浮浪者。
中学生の時、修学旅行で東京まで行ったとき印象が残っているから。
その時は浮浪者を見て「キッタネ~」と思ったけど、いま見ると「こういう生き方もあるんだなぁ」と変な感心が浮かんだ。

上野から、京成に乗り換え津田沼へ。
千葉に住んでいる、もう一人の叔父の家へ泊りに行くためだが、わざわざ迎えに来てくれたのでスムーズに移動できた。

その日は、6時から通夜。
自宅ではなく、葬祭会館で行われた。
都会では、ほとんどこういう形でやっているようだ。
そういえば、岩泉にもそんな建物が下岩泉に出来つつある。
ま、そうなる事で自宅でゴタゴタやる事がなくなり、簡単に出来るようになるのかもね。
でも・・・・・、その分費用がかかるのだろうけど(汗)

通夜が終わると、その会館でそのまま会食になった。
車も運転しないし、故人への供養と言う意味でもビールをたくさん頂きました。
え~っと、あくまでも故人を想ってのためで、決してただ酒だからたくさん飲もうなんて気はございません!
ま、たくさん頂いたお陰で、帰るときコートを忘れて帰ってしまいましたがね(苦笑)

そして、次の日。
12時より告別式で、それが終わると場所を代えて火葬になった。

ろくに調べていかず、帰りは4時の新幹線を予約していた。
だが、そんなに早く終わらないと言う事で、JRへ行き切符の変更をしに行った。
なにやら、同じ日で1回は無料で交換してくれるのだとか。

さて、告別式まで少し時間がある。車で観光するか!?って事で叔父の運転で出かけた。
そのついでに、小学生の姪が携帯を無くしたというので、2日前に行ったというデパートに行ってみた。
なにやら、その携帯で居場所が確認できるシステムがあるらしく、それでそのデパートを示しているというのだ!

デパートの店内へ姪と二人で行き、まずは総合案内所がどこにあるか店員さんに尋ねてみた。
すると若い女の店員さん、声をかけるや否や
「すみません!私、今日が初めてなので何も分かりません!」
と速効で逃げられてしまった。
「アラ~、ワタシも今日がこの店初めてで、何も分からないんですぅ~!奇遇ですねぇ。」
って、オイ!
逃げる事はないだろ~(苦笑)

今度は、少々では動じそうもない年配のオバちゃん店員に聞いてみた。
すると、電話でしばらく話をしていたが、それらしい物が届いているらしいのだ。
おー!でも、まだ確定したわけではないので、喜んではいられない。
実物を見に、店の裏へ案内された。

関係者以外立ち入り禁止ってとこを通ると、10人以上の人が慌ただしく裏方として働いていた。
おぉ、こんなとこ滅多に入れるところではない。
貴重な体験でしたね(笑)

この携帯、入れたバックごと無くしていたのだが、届いているものを見せてもらうと正しく姪のものだった!
良かったー。
こんな都会でも、良い人はいるもんだね。
それに、携帯の居場所を調べる事の出来るシステムにも凄いもんだと感心したね。
役に立つ、便利な機能だ。

そんなこんなをしているうちに、告別式に出かける時間になり、家へ戻って着替えて出かけた。
前の日と同じ会場へ行くと、忘れ物のコートの持ち主として、オレはちょいとした話題の人となっていた。
ふ、ただの酔っ払いじゃない、「抜けている」酔っ払いってヤツだね(泣)

告別式は40分ほどで終わり、その後火葬場へ移動した。
そこの火葬場は、火葬する窯が15個もあった。
その場所場所に遺影が飾ってあり、若い人から年寄りまで様々だったが、よく考えるとこの人達みんな死んじゃった人。
それが、ズラッと並んでいる光景は田舎から来たオレには異様な感じがした。
時間でどんどん流れ作業のように進んでいく。
和尚さんも、各家で頼んでいるから複数いる訳で・・・。
あっちとこっちで、違う念仏が始まると、これまた変な感じ。
こんなに騒がしくされるなら、オレは田舎で火葬してもらいたいねと従兄弟と話していた。

火葬が終わると、また葬祭会場へ戻って、そこでまた会食。
移動用のバスから降りると、係りの人が右肩に塩をかけて払ってくれ、さらに先に進むと手に水をかけて洗わせてくれた。
ハァ~、こういう風にやるんだ!?
これまた、勉強になった。

会場に戻ったのが、3時30分ころ。
会食を食べ終えて、しばらく話をしていたが5時になると、もう戻らなければ時間がないと挨拶も簡単に済ませ急いで帰った。

帰りは、ホントぎりぎりで、走って列車に飛び乗った。
いや~、ドタバタの二日間でした。

今回は、岩泉から伯父と二人で行ったが、久しぶりに従兄弟達と会うことが出来て良かったねぇ。
言い方が悪いかもしれないが、こんな事でもない限り従兄弟同士で会う機会もない。
亡くなった叔父に感謝だ。

80過ぎの叔父、これからはゆっくり休んでもらいたい。


ご来店、まことにありがとうございます   

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