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医師のつぶやき

健康診断で要精密検査と診断されたオレ。

不規則に動く心臓と、飲み過ぎ食べ過ぎで酷使している大腸を再検査しました。
結果的にはどちらも特に問題なし。
かれこれ学生時代から続いている不整脈。
もう20年以上付き合っていると言うと50代後半くらいの年配の医師は
「やっぱり。予想通りで、まだ若いから薬の服用も必要ないね。ただ、病院と疎遠になっては良くないので2年か3年後くらいに再検査しますか。」
ほっとひと安心でした。

不整脈を抑える血液をサラサラにする薬もあるのは知っていましたが、これには食事制限がある。
覚えているのは、納豆とグレープフルーツがダメだとか。
納豆はほぼ毎日食べているから食べ飽きている感じもしますが、これから一生食べれなくなると思うと寂しいもの。
グレープフルーツなんてジュースもダメらしいし。
でも、最近は食事制限しなくても大丈夫な薬も開発されているとも健康診断の時に聞きましたが、毎日薬を飲まなければならないなんて抵抗があります。
それしなくてもいいという事になったので助かりました。

こちらの医師は年配だけあって言葉に重みを感じました。

そして、もう一方の大腸検査。
問診で、前に下血した時に盛岡の病院へ行った時「腸内が荒れやすい体質」と言われたと告げると
「そんな症状聞いた事ないなぁ。」
とオレより若い先生。
え、専門で痔仲間で有名な肛門科に行って聞いたことなのに!?
騙されてたのかと不安になる言葉でした。。。

いざ内視鏡検査の時は違う医師。
実はこの方、岩泉にも週一くらいに来ているそうで、上手な先生だと後で聞きました。
腸内のカメラを見ながら
「見た感じは大丈夫そうですねぇ。ただ出口付近がただれているから念のため細胞検査をしますね。」

後日、診断結果では問題なし。
「腸内がただれていましたが大丈夫そうです。でも、定期的に診察は続けて欲しいです。」
とまたまた違う若い先生。

今回感じた事は、年齢という偏見もあるかもしれませんが医師のつぶやきも善し悪し。
経験から出る言葉と、個人の想像で話すのではだいぶ違います。

安心させるためなら良いけど、患者を不安や不快にさせるような軽い言動は控えてほしいものです。


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